お願いした、ペット葬儀社はとても良いところでした。
私達も気持ちよく送ることが出来てよかったと思います。
もる太郎の葬儀の内容を旦那さんが詳細にメモしていたので
そのまま掲載致します。
(箇条書きっぽいのはご了承ください)
2017/09/04 もる太郎葬儀
・21:30
予定通りの時間に到着。
もる太郎ちゃんの毛艶が良いとお褒め頂く。
「楽しかったんだ」と言って頂けたのが救いかな。
おとしゃんのAlfredoBannisterの靴箱から桐の箱へ。
結構ギリギリのサイズ。(縦幅)
周りに牧草、ピーマン、お花を入れる。
あとはペレット焼香。(焼いてない)
お目目が開いている点は「自然なこと」。
逆に、接着剤とかで閉じる客もいるとかガクブル。
「母親の胎盤みたいな物で包むので、お骨はほぼほぼ
戻ってきますよ」との説明。
それを含めてお義母さんが色々食い付いていた。
(戻ってきてから、陶器の炉で使うもの? みたいな説明。
コスパは著しく悪いとのこと)
・22:00
葬儀社の方が移動。その後をタクシーで追従。
20分前後で多摩川の河川敷にあるグラウンドの近くへ。
タクシーの運転手さんも色々察してくれたのか、待って
もらっている間ハイライトで照らしてくれた。
車の後ろの炉にもる太郎ちゃんをお見送り。
・23:40
晩飯後、マンションの入り口で葬儀社の方と合流。
玄関先でお骨を確認。
「その子その子に合わせた焼き方をする」と謳っていた通り、
素人目にもかなり綺麗に骨が残っていた。
各パーツの説明を受ける。
モルモットにも喉仏有り。
親として嬉しかったのは、歯並びが綺麗だったこと。
不正咬合は全然無かった。
前歯も問題なし。
モルモットなどの動物は、最後に腸で消化されきらなかった
ものが溜りがちになるため、焼いてもカチカチになった状態で
残る。
そして、老廃物が溜まり、内臓に負荷のかかっていた近くの
骨は黒くなる。
もる太郎の場合、肝臓・すい臓・心臓・肺のいずれも負担が
かかっていたらしい。
(腎臓や膀胱は触れられなかったような気が)
なので、その近くの骨は全体的に黒い。
(脊椎の一部やアバラの辺り? この辺りうろ覚え)
「最後まで頑張ったんですね」と。
事前に説明を受けていた、炉に入れる際に包む胎盤的な物の
爪の辺りが軽くえぐれており、「荼毘に付す時に腱が動く」が
本当だったんだなと実感。
4人で順番に骨壷にもる太郎ちゃんのお骨を入れていく。
「天使の羽」こと肩甲骨を入れようとしてストップを喰らう義妹氏。
自分達で拾える範疇の骨を、頭蓋骨と喉仏以外で拾った後は葬儀社の方に
ピックアップを依頼。
羽ぼうきやピンセットで一つ一つ、爪や指の関節などの非常に細かい
お骨も丁寧に拾ってくださる。
最後に頭蓋骨、喉仏を骨壷に入れて、さらに細かいお骨を葬儀社の方に
入れて頂いて終了。
骨壷を入れた袋は好きに入れ替えて良し。
人によっては、故ペットの姿を模した袋を用意するとか。
**
こんな感じの流れでした。
私はご遺体の写真を撮るのも見るのもいろいろな意味でだめなのですが、
あとでやっぱり後悔するかもと思い、旦那さんには一応取っておいてもらいました。
あまりにも綺麗だったので、お骨の写真も取っておいています。
閲覧される方は色んな方がいるかと思いますのでブログには掲載しません。
その代わり、在りし日のもる太郎ちゃんのお写真は少しずつ置いていきたいと思っています。
無くなる5日前くらいに撮影した、もる太郎ちゃんの動画も
旦那さんが撮影していましたので、Youtubeにアップしています。
よろしければご覧になってみて下さい。
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